品川ブログ

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1日120万アクセスを超える、品川庄司・品川のブログが待望の書籍化。テレビでは話せないような、品川のホンネが詰まった渾身の芸人日記です。書籍のみの豪華特典として、書き下ろしエッセーや、仲良しの芸人からの爆笑寄稿を収録。「M−1グランプリ考察」から「ガンダムへの深い愛情」まで、熱くて笑える写真満載の365日。また、品川のマメな性格も手伝って、更新頻度のよさと、友達芸人の写真をよく載せるなど、芸能人のプライベートな姿が垣間見られるとあって人気が高いようです。握手会なども好評の様子、お笑いとして、また頭の良さを生かしてクイズ番組でも活躍する品川、勢いはもう少し続きそうですね。著者紹介 品川 ヒロシ (シナガワ ヒロシ)1972年4月16日生まれ。東京都出身。1995年に庄司智春とともにお笑いコンビ・品川庄司を結成。現在、テレビを中心にラジオ・雑誌連載、舞台で活躍中。自伝的小説『ドロップ』(リトルモア刊)がベストセラーになるなど、執筆活動にも注目が集まる。

品川祐(しながわ ひろし)は、吉本興業所属のお笑い芸人。品川庄司のボケ担当。立ち位置は向かって左。相方は庄司智春。173.6cm。A型。髪型は短髪もしくは坊主頭。ニックネームはおしゃべりクソ野郎。母親は、美容家で国際魅力学会会長のマダム路子(品川路子)。父親は、山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役社長山野凱章。祖母は山野愛子。美容家山野愛子ジェーンは従姉。2人の姉と1人の兄がおり、4人兄弟の次男で末っ子。長姉はヘアスタイリスト、次姉はシナリオライター・エッセイスト、兄は映像プロデューサー。まだ幼いころに両親が離婚し、母親に引き取られた。父親ときちんと会ったのは高校入学時で、その後もほとんど会う事は無かったが、父親は内緒で舞台を見に来るなどしていたようです。2007年3月、母のマダム路子が俳優の片岡五郎と再婚。実際には中学生時代から片岡が父親代わりだったとブログで公表している。


顔がブサイクであることは自他共に認めているようです。「めちゃ×2イケてる」のコーナー『笑わず嫌い王決定戦』において、和田アキ子は自分の嫌いな芸人に品川庄司を上げた理由を「品川の顔がブサイクだから」とした。また短髪の坊主頭であることも相まって、「笑っていいとも」では、久本雅美に独特な顔立ちを見て「ジャガイモ」や「おはぎ」、「ゴマ団子」と呼ばれ、「〜じゃない人」と言い返すのが恒例であった。かなり几帳面で、何でも自分でやらないと気がすまない性格。

「リンカーン」でプライベートを探るドッキリ企画において、素の性格が露呈した。仕掛け人のタクシー運転手に終始無愛想な態度をとり、「品川さんですよね?」と聞かれた際には後輩芸人であるレギュラー 西川の名を語り平然と嘘で返し、「持ちネタやってください」と頼まれると、「あるある探検隊」を披露。更にガムパッチンやオナラの悪戯をされた時にも運転手を睨みつけた。