デンマーク王室パティシエのチョコレートのレシピ

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大人気のモーテン・ヘイバーグ氏は、1970年にデンマークで生まれて、幼少期に祖母にお菓子作りを習ったのが原点で、その後にパティシエになりました。デンマークの国家のシェフのチームの一員であるモーテン・ヘイバーグは、1993年と1997年に、ヨーロッパの最優秀シェフに選ばれました。モーテン・ヘイバーグは、1999年には、コペンハーゲンにヘイバーグ・デザートサーカス社を設立しました。そこでは、デザートやケーキ、そしてシロップなどを取扱っています。2004年にはデンマークの皇太子のウェディングパーティーで、ロイヤルシェフとしてデザードの部門をすべて担当しました。モーテン・ヘイバーグの日本における活躍としては、2007年に日本を代表するパティシエの辻口博啓とコラボレートして、チョコレートを製作したことが挙げられます。2008年には、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに出店しました。他にも、レストランやホテルのコンサルティングなども行っており、幅広い活躍をしています。

2004年5月14日に行われたデンマーク王室の皇太子フレデリック王子と、メアリー・ドナルドソン皇太子妃のロイヤルウェディングは、各国の王族や著名な方々が列席して大きな話題となりました。世界のセレブリティが絶賛したヘイバーグ・ロイヤル・チョコレートは、ご成婚時の晩餐会で、デザートを担当したモーテン・ヘイバーグによる逸品です。その味に魅了された世界のセレブリティたちは、今でも味わいを絶賛しています。それが蘇ったのが、以下のチョコレートのレシピです。
(1)ダーク・オレンジ・・・ダークチョコレートをベースにし、なめらかなヌガーを合わせたものです。アクセントのオレンジが、すっきりとした風味を引き立てます。
(2)ホワイト・リコリス・・・ホワイトチョコレートをベースにし、甘草からとれたリコリスのフレーバーが効いています。
(3)ミルク・キャラメル・・・ミルクチョコレートをベースにし、キャラメルとクリームをダブルブレンドしたもので、なめらかな優しい甘さが魅力となっています。
(4)グリーン・ピスタチオ・・・ダークチョコレートをベースにし、芳ばしいピスタチオとヴァニラのフレーバーが効いています。


ヘイバーグの商品は、現在日本でも購入することができ、ロイヤルチョコレートや、ハッピーハートチョコレートなどを買うことができます。インターネット社会になって、日本全国どこでもお取り寄せができるのは素晴らしいことですね。デンマーク王室御用達のモーテン・ヘイバーグのチョコレートも、もちろん手にいれることができます。試しにネットショッピングをしてみて下さい。取扱店はすぐにみつかりますよ。ヘイバーグのチョコレートを取り寄せて、至福の時を味わってみてください。

また、デンマーク王室御用達のパティシエのモーテン・ヘイバーグのデザートのレシピが掲載された『デザートサーカス』が日本でも発売となりました。これは、祖母がデンマーク人であり、ヘイバーグとも親交がある岡田美里さんの翻訳になります。親子で作るデザートというのをコンセプトにしていて、とてもわかりやすいレシピ本となっております。モーテン・ヘイバーグのレシピを使って、ご家族でチョコレートケーキなどのデザートを作って、ハッピーな時間を過ごし、心を暖かくしてみませんか。それを叶えてくれるレシピだと思いますよ。