父の日

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母の日があって父の日がないのはおかしいということで、アメリカの一夫人が男手一つで育ててくれたお父さんに感謝するパーティーを開いたのが始まりのようです。その後1934年に父の日委員会が結成され、母の日にならって6月の第3日曜を父の日に制定しました。日本で一般的な行事になったのは昭和28年(1953年)からです。日頃一生懸命働いてくれているお父さんに感謝して、プレゼントを贈り、家族で食卓を囲んで過ごしてみましょう。母の日のシンボルフラワーはカーネーションですが、父の日のシンボルフラワーはバラの花です。父の日の提唱者、ドット婦人が父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことからバラとなったようです。ただ、現在では「白いバラ」ではなく「黄色いバラ」を贈るのが一般的になっています。「黄色」はイギリスでは、身を守る色とされており、これがアメリカに伝わって、「愛する人の無事を願うもの」となったとのことです。

ありがとうの感謝の気持ちを込めて父の日に何かプレゼントをと考える方が多いと思いますが、毎年何を贈るか悩んでしまいます。悩みながらお店に行くと、紳士服や下着などが父の日用ギフトとして用意されています。中には栄養ドリンクやお財布などの小物類などがあり、本当に目移りして困ってしまいます。自分の父に何が合っているのか、何が必要かを考えて購入すると良いですね。
1位・・・おいしい食べ物。その土地でしか食べられない食べ物をお取り寄せによって父の日に贈る方が多いようです。
2位・・・おいしいお酒。おいしい食べ物と一緒にお酒好きなお父さんにぴったりなものを贈ります。
3位・・・おしゃれグッズ。おしゃれな洋服・小物からインナーなどを。中には浴衣や甚平などを贈る方も多いようです。
4位・・・みんなでお食事。お父さんと一緒においしいレストランなどで楽しいお食事をされる方も多いですよ。
5位・・・健康グッズ。「いつも健康でいてね。」という気持ちを込めて健康に良い物を贈ります。


6月の第三日曜日は、父の日です。皆さんは、お父さんへプレゼントを贈られますか。母の日と違い、地味な行事になっていますが、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントしてみてはいかがですか。なかなかお父さんと向き合う機会が無くなってきたあなた、年に一度のこの日がチャンスです。逃さず、感謝の気持ちを伝えましょう。1位ネクタイ。2位お酒。3位甚平&浴衣。4位温泉。日ごろの疲れを温泉で癒してもらいましょう。5位健康グッズ(マッサージャー・ 低反発・安眠まくら)。毎年悩みますよね。

私が今までにあげたものは・パジャマ・ホーキンスのサンダル・ひげそり・お酒類・ジャンパー・シャツやショートパンツ・帽子・夏用の涼しい下着セット・甚平などです。ネクタイをしない仕事ですし、特にスポーツもせず、なので近年はネタがつきてしまってもっぱら普通の衣類です。もしまだあげたことがないなら、パジャマやバスローブなどはどうですか。あとは、スポーツをされるなら、名前やメッセージの入ったオリジナルタオルとかはどうでしょう。