バイオハザード0

esbooks.co.jp


『バイオハザード0』は2002年11月21日にカプコンよりニンテンドーゲームキューブ用として発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム、バイオハザードシリーズの第5作である。シリーズ第一作である『バイオハザード』の直前の出来事を描くプレストーリー編。開発当初はニンテンドウ64で発売される予定だった。株式会社カプコンは、Wii用サバイバルホラー「バイオハザード0」の発売日を、7月10日に決定した。価格は4,190円。CEROレーティングはC(15歳以上対象)。Wii「バイオハザード0」は、2002年11月にゲームキューブ用として発売された同名作品の完全移植作。「バイオハザード」の「洋館事件」直前のエピソードを描いた作品で、2人のプレーヤーを切り替えながら進む「パートナーザッピングシステム」などが特徴となっている。決定した発売日は7月10日で、「2008年夏」としていたことからすると、かなり早い発売日といえる。

特徴の違う二人の主人公を使い分け、謎を攻略していく面白さ。パズル感覚の「パートナーザッピング」は、「バイオハザード0」の核ともいえるゲームシステム。特徴の違う二人の主人公を切り替えながら、攻撃を援護したり協力しなければ解けない謎にチャレンジすることが出来ます。操作キャラクターをチェンジするだけでなく、非操作キャラクターには、攻撃や待機といった命令を出すこともできるため、戦略性の高いゲームプレイを楽しむことができます。Wiiリモコンとヌンチャクを使ったプレイスタイルです。Wiiで初めてテレビゲームに触った方にはオススメのプレイスタイルです。二つのコントローラーを両手で使えば、自由自在にキャラクターを動かすことが可能です。Wiiのクラシックコントローラーを使った、従来のバイオハザードシリーズと同じプレイスタイルです。細かな操作に向いており、タイムアタックを狙う上級者などには好まれるプレイスタイルです。


2002年9月、ゲームメーカーのリーディングカンパニーであるカプコンは、ゲーム制作のメインツールにSOFTIMAGE|XSIを採用したことを発表した。カプコンがSOFTIMAGE|XSIを採用した理由は、SOFTIMAGEツールへの信頼と将来性からである。カプコンは今後もゲーム市場でのトップカンパニーであり続けるだろう。その為にカプコンが下した決断は、次世代プラットフォームのメインの開発ツールとしてSOFTIMAGE|XSIを選択することだった。

バイオハザードやデビルメイクライなどを手掛ける宇都宮伸治氏(以下敬称略)は、XSIを使用している理由として、豊富なスクリプトライブラリと、XSIのアーキテクチャーの完成度が非常に高いことをあげている。宇都宮はSOFTIMAGE|XSIのスクリプトに関してこう語ってくれた。「XSIは標準的なスクリプト言語を使用できるためリファレンスも多く、いくつかの中から選択できますから、自分にあった最もなじみのある言語で仕事ができます。